家づくり

信頼できるパートナー を見つけよう。 建築会社の選び方

投稿日:2018年9月2日 更新日:

建築会社の選び方のイラスト

家を建てるとき、もっとも頭を悩ませることのひとつが「建築会社選び」ではないでしょうか。

家族の大きな夢を形にするのですから、パートナー選びはとても重要です。

できるだけ時間をかけて、じっくりと選びたいものです。

建築会社と言っても、工務店やハウスメーカーなど、数えきれ ないほどたくさんの会社があります。

その中から、一緒に家づくりをするただひとつの会社を選ぶのは、簡単なことではありません。

そこでこちらの記事では「建築会社選び」について紹介しています。

建築会社は大きく分けて3つ

建築を依頼するパートナー候補は、大きく分けて3つあります。

  1. テレビや新聞などのCMで見かけることが多い「ハウスメーカー」
  2. 地域密着型で、個性的な会社も多い「工務店」
  3. 一般にはまだなじみの薄い「設計 事務所(設計士)」

一つずつ詳しく解説します。

ハウスメーカー

ハウスメーカーは、全国展開している場合が多く、地域ごとに大きな住宅展示場などを持っています。

そのネームバリューからハウスメーカーを選ぶ人も少なくありません。

工務店に比べてコストが高いと言われますが、安定した住宅性能と、最新の技術 をいち早く取り入れるなどのメリットもあります。

しかし、担当の営業マンが転勤になったり退職したりと、いなくなってしまうケースも多いと聞きます。

大手ハウスメーカにもローコストの住宅を売りにしているところもありますが、土地と同じくローコストにはローコストの理由があることをご理解ください。

工務店

会社によって異なる得意分野を持つ工務店は、ハウスメーカーや設計事務所と比べて価格が割安な傾向にあります。

地元に根ざした工務店は、細かい要望やちょっとした修理などにも比較的柔軟に対応してくれる場合が多く、親しみを感じるという人もいます。

施主のこだわりをプランに反映させることができる、高い自由度も魅力です。

当社は工務店に該当します。

設計事務所

独創的なデザインの家にしたいなら、設計事務所に依頼するという方法もあります。

狭小住宅など、建築に制限がある場合でも、斬新で自由なアイデアによって、個性的な家ができあがります。

ただし、詳細な図面が必要だったり、設計管理費が高めだったりと、 何かとコストがかかるケースもあります。

良い建設会社?悪い建設会社?

「良い建設会社なのか、それとも悪い建設会社なのか」

これはとても難しい問題です。実際に建ててもらってから気づくことなのでしょう。

建設会社の人と打ち合わせをしてみると、皆様もお分かりになるのではないかと思います。

嘘を平気でつく。見積書が概算で出てくる。仮契約と言って申込金を請求してくる等、こんな会社はもちろん皆様もいやですよね。

よく思うのですが、良い会社とはあなたとの相性ではないでしょうか?

物事の考え方、価値観が同じような会社ならいい会社といえるのではないでしょうか。

営業マンの行動を見ていて、嘘もなく誠実に対応している人であれば、いいのではないでしょうか。会社トップの考え方が浸透しているのではないかと思われます。

見積書の内容や図面の配慮などもチェックしてみるといいでしょう。

良い会社・悪い会社の選択違いで、価値にして何百万円の差が出てしまうことは避けられません。

皆様が良い建設会社とご縁があればと思います。

家族のこだわりと、それぞれの会社が得意とするデザインや工法などを比較してパートナーを決めていくことになりますが、そこで見るべきポイントは、頼む相手会社の基本姿勢や対応の仕方。

どんなに見た目が好みでも、意思の疎通が図れないようでは、家づくりに不満が残ります。

建てているときも、そのあとも、お互いが気持ちよくいられるよう、はじめの見極めが肝心です。

気になる会社には足を運び、その会社の様子や雰囲気、スタッフの対応など、親身になって相談に乗ってくれるパートナーであるかどうか、しっかりと確かめておきましょう。

また、経営状態や工事中の現場をチェックしておくのもいいかもしれません。

OB様のお家に案内してもらうなんてこともお願いしてみるといいでしょう。

どんなことでもお気軽にご相談ください

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