家づくり

家づくりの良き相談相手、 営業マンと賢く付き合う方法

投稿日:2018年9月3日 更新日:

営業マンと賢く付き合う方法のイラスト

家を建てるとなると、よくも悪くもお付き合いをしなくてはならないのが、営業マンです。

家づくりの良き相談相手、誇りを持ったパートナーを見つけたいですね。 

地元工務店などでは、 営業という肩書きを持たない場合も少なくありませんが、いずれにしても建築会社の窓口として、この先ずっと付き合っていくことになるはずです。

あるアンケートでは、パートナーとなる建築会社を選んだ理由の上位に、

  • 「営業マンの人柄や態度がよかった」
  • 「営業マンが専門的な知識を持っていたので頼りになった」

という回答が入っています。

住宅の性能がすぐれていることはもちろんですが、やはり最後は人と人との付き合いになります。

営業マンとの相性はもっとも重要な条件のひとつと言えるでしょう。

営業マンは、会社の顔

とはいえ、営業マンに対して、はじめから良い印象を持っている人はそう多くありません。

たとえば、住宅展示場に足を運ぶときも、「しつこくつきまとわれそう」「アンケートを書かされそう」 など、不安が先に立つ人は案外多いものです。

「営業」と聞くだけ で、「ものを売りつけられるのではないか」という先入観も少なからず影響するのでしょう。

でも、いったん打ち解けてしまえば、これ以上の情報入手先はありません。

親身になって、さまざまな角度から、もっともよいと思われる提案をしてくれるはずです。

そのためには、営業マンを見極める必要があります。

よくない営業マンの特徴

  • まだプランも決まっていないのに、契約を急がせる営業マン
  • 見学会のバスツアーで、かえって疲れてしまうくらいの接待をする営業マン
  • 建てる側のペースに合わせられない営業マン
  • ゆっくりと時間をかけて話を聞こうとしない営業マン

このような営業マンはちょっと遠慮した方がよさそうです。これこそあなたとの相性が合うのでしょうか?

営業マンは、会社の顔。

つまり、その営業マンをとおして、 会社の姿勢が透けて見えるというわけです。

では、いい営業マンに求められる能力とはなんでしょうか。

良い営業マンを見つけよう

もちろん、人によって受け取り方が違うので、これがすべてとは言い切れませんが以下が挙げられます。

良い営業マンの特徴

  • 話を聞いて、よく理解してくれる
  • 話していてストレスがない
  • 別の視点から企画・提案を してくれる
  • 知識や人脈が豊富で、スタッフをコントロールする力を持っている

営業マンと賢く付き合っていくためには、依頼主が賢くあることも大切です。

思い込みだけで、営業マンとのコミュニケーションを嫌う、やってもらって当たり前という態度を取る、というのはNGです。

よきアドバイザーを探そう

もし、心を開けるような営業マンと出会ったら、信頼してみることも必要です。

その信頼に応えようと、相談に乗ってくれるでしょう。

営業マンもいい家を提供したい、皆様に笑顔をお届けしたい、そんな気持ちでこの仕事にかかわっているのです。

良い会社の営業マンは、家づくりが大好きで、常にお客様のことを考えています。

このようにどんな事にも相談にも乗ってもらえる良きパートナーを見つけることが、とても大切なことなんです。

どんなことでもお気軽にご相談ください

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